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水をせき止めるのにピッタリな土嚢の利用価値を知っていこう

土のう袋

土嚢はよく工事現場などで見かけますよね。しかし、実際どんなときに利用するものなのか、わからないでしょう。もし、購入を検討しているのなら、この機会に利用方法などを知っておくといいです。

みんなの声

水害時の浸水防止に利用しました

自宅の近くに小さな用水路が流れていて、通常は数センチぐらいの水位を保っていました。多少雨が降っても用水路の半分にも満たないので、溢れる心配はないと特に気にせず生活をしていました。しかしあるときにかなりの雨量の雨が降り、用水路一杯まで水位が上がっていました。用水路がいっぱいになるのはこれまでになくこれからもないと考えていたものの、異常気象が続けばもっとひどい災害になる可能性があります。そこで土嚢を準備することにしました。玄関などに置けば浸水を防止することができます。用意するだけで使うことはないと考えていましたが、以前よりもひどい雨の時にとうとう用水路が氾濫し自宅近くまで水が来ました。用意していた土嚢を積んだおかげで何とか浸水を防げました。
【40代 女性】

工事現場や建設現場でも大活躍しています

地面を掘る工事を行うときは、常に水道管やガス管の位置を確認しています。当然それらがあるところを掘るときは慎重に行い、管を傷つけないようにしています。ただ必ずしも事前の情報ではわからない部分もあり、間違って管を傷つけて大量の水が流れ出る時があります。工事現場や建設現場はトラブルが起きないよう調査などを行いますが、どうしてもトラブルは発生します。その時に備えて必ず土嚢を用意するようにしています。これによりいろいろなトラブルに対応することができます。水が出ると水が邪魔をして工事ができなくなりますが、土嚢を積み上げれば一時的に堰き止められます。その間に復旧作業が行えます。土砂が流れそうなところも土嚢によって食い止めることができます。
【50代 男性】

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